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[FX 経済指標 初心者向け]超絶多機能便利なTradingViewのチャート画面をモバイルごとに比較┃iPhone、iPad、MacBook、出来高プロファイルも表示させてみた

iPhoneiPadMacBookで、TradingViewを使うとどんな画面になるのでしょうか。

使い勝手、操作方法はどれくらい良くなるのか、悪くなるのか、画面はどれくらい広くなるのかなどをまとめてみました。

超絶多機能で便利なのでProプランに課金してみました。出来高プロファイルインジケーターが使ってみたかったので。iPhoneiPadMacBookそれぞれに適用したときの画面もまとめました。個人的には証券会社のチャートよりも正確で便利だと思います。

 

jp.tradingview.com

使用しているデバイスは以下の3台です。

①iPhoneSE(第2世代)  (スマホ代表)

iPad pro 11インチ (タブレット代表)

MacBook pro 13インチ (ノートPC代表)

です。

 

早速①、②、③の画面を並べて比較してみます。

①iPhoneSE

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iPad pro 11インチ

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MacBook pro 13インチ

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①iPhoneSEはTradingViewのアプリを使用しています。画面は小さくて見にくいです。また情報量も少ないです。トレンドラインや水平線などの描画や、移動平均線などのインジケータを少なくすればチャートの確認はできます。また、iPhoneで描画するのは至難の業です。自分の指が邪魔でチャートを確認できなくなります。出先などでチャートを確認することはできますね。

米ダウ平均株価を4時間足で表示させています。設定によりますが、現在8月8日から7月13日くらいまで確認できています。

 

iPadと③MacBookは見やすさや情報量はあまり変わりませんね。両方ともSafariを使用しています。iPadSafariがデスクトップ用画面に対応したので当然同じです。全体のトレンドの流れを俯瞰しやすいです。また、操作性も良好です。iPadはマウスを使っても操作性はあまり良くなりませんでした。チャートのスクロールは画面タッチで行います。ローソク足の太さを変えるのはピンチインとズームアウトで行います。MacBookドラッグアンドドロップやホイールスクロールで操作できます。

こちらも米ダウ平均株価4時間足です。設定によりますが、②iPadは7月中旬まで確認できます。③MacBookは7月上旬まで確認できます。

 

ちなみにiPhoneSEの画面解像度は1,334×750ピクセルiPad pro 11インチは1,668

×2,388ピクセルMacBook pro 13インチは2,560×1,600ピクセルです。素直に解像度分だけ情報量が多くなっている印象です。iPhoneの解像度はiPadMacBookの半分くらいしかありません。

 

iPadの画面にiPhoneの画面を書いてみました。だいたいです。超ザックリです。こんなカンジです。

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上記まではピクセル(解像度)でのお話ですね。実際の画面の大きさ(インチ)での比較として3台を同じ画面を表示させて写真を撮りました。

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iPadMacBookで同時に表示させようとすると、下の画像の通り、同時アクセス可能なデバイス数を超えてますよと言われます。

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proプランでは同時アクセスデバイス数は1台です。pro+プランは2台です。premiumプランは5台です。Safariを使うと、です。

iPhoneはアプリを使用。iPadもアプリを使用。MacBookSafariを使用しました。そうすると3台同時アクセスできました。

 

こちらは iPhoneの縦画面です。iPhoneは縦画面で見ることが多いと思います。

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出来高プロファイルインジケータについて

最初は無料のbasicプランで使っていました。出来高プロファイルを使って見たくてproプランにしてみました。14.95ドル/月です。約1500円/月くらい。30日間のお試し期間があるので使ってみました。しばらくすると1年間のお支払いなら月額よりも40%割り引くというオファーが来ましたので、まんまと申し込んでしまいました。pro+やpremiumプランもありますが、出来高プロファイルはproプランから使用できます。

jp.tradingview.com

なんか、カッコいいんですよね。出来高プロファイルって。デキるトレーダーみたいで。

チャート画面の価格の左隣に横に伸びているバーが出来高です。青がロング、黄色がショートの注文ボリュームになります。「出来高プロファイル は、指定した期間における特定の価格帯の取引の状況を表示する高度なチャートインジケーターです。。。」ということなんですけど、初心者には意味不です。何が分かるかというと、要はバーが長い価格はサポレジになる可能性が高いみたいです。短いバーの価格帯(不適性価格ゾーン)に近づくとマーケットがその価格帯を一気に突破する可能性が高いみたいです。

自分でサポレジの水平線を考えて引いてみて、答え合わせ的に使用するのがいいと思います。

あと、時間軸(横軸)から縦に伸びているローソク足じゃない方のバーは出来高(ボリューム)インジケータです。時間毎に取引ボリュームが分かります。